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Magic Wand

今日はとても暑かったのだが、今週半ばにはデタラメに気温が下がるとか。週末には台風まで来るそうだ!
渓流はとっくにクローズしたから未練は無いが、里川もヤバいんでないかい!?
今年は正月の雑煮もハゼ出汁でやってみたい。焼き枯らしが何尾要るか?

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夏の終わりに入手したハゼの為の魔法の杖。「PROX渓FX450硬調」丈五で74g。軽くて適度に強い。
お値段はフライの愛竿Sageの1〜2割弱?どうなってんだい、Made in Korea!いやさ、Made in U.S.A.・・。

合間みて、近場で漁獲に励まにゃあ・・・。
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by goo_ism | 2010-10-25 19:17 | zako釣り | Comments(6)

すご〜く久しぶりにキャンプ

10年ばかり前迄、清水のフィッシングベアー・クラブ主催で毎年三保の灯台下でキャンプをしていた。ゲストを迎える側としても1番楽しみなルーティンだったのだが、2001年開催が最後になった。みんな歳をとったかな・・・。

内田画伯の「デーモンの囁き」にのったこの春から、連絡を取り合う機会が急に増えた。内田さんも10年前を懐かしがってくれて、何度か三保の話しをするうち、「伊東でキャンプをやろうよ!」ってことに。異論のある筈も無し、早速ギアのチェックより先に天婦羅用にハゼのストックを始めた、何とか100尾弱・・・(アホか)。

さていよいよキャンプ当日。気鋭ルア−マン&タックル・イノベーターのS氏と落ち合って、狩野川放水路でハゼを釣る。凄腕釣り師のSさん、すぐコツを掴んでパタパタと釣り上げる。3時間で飽きる程釣り、大きめの30尾ばかりをキープして追加食材にした。Sさん、6寸を1尾上げていた。負けた・・・。
荷物を満載したタントで峠を登りカーブを曲がり、伊東迄小一時間。画伯に連絡してサイトに着くと、設営は終了し大方のメンバーが揃っていた。初対面の方も多かったが、挨拶もそこそこに料理に掛かる。モツ煮の火入れ、ハーブチキン、ハゼ天仕込み・・・、段取りは考えていたものの10年のブランクは大きかった!ミスだらけ!!参加の皆さん、半端なモンばかり食わせちゃってご免なさい!!!

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寝袋忘れる大失態も、画伯と近在の友人のお陰でどうにか風邪も引かずに乗り切れた。(昨夜の事は泥酔して半分も覚えてない・・・恥)朝はみんな緊張のほぐれた良い顔をしている。伊豆の、狩野川の未来を熱く語る内田画伯。いつまでも枯れない、良いテンションの人だ。(何から何迄お世話になりました。奥様にも大変御迷惑をお掛けして・・・。ありがとうございました。)

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ZAURUS倒産以来だから、7〜8年ぶりのアオチャン。全然変わってない!私と同じ歳なのに、彼我のこの差は一体何なのだ!!!(クヤシ〜ゾ・・)優しそ〜で綺麗な奥さんとメチャ可愛い2人のお子さんに囲まれて、本当の居場所を見つけた幸せを発散してた。良いお父さんでした。(お互い頑張りまショイ)

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画面の中に2人のSさん。手前がハゼにも開眼した関さん。かつて一緒に仕事をさせて貰った内で飛び抜けたコダワリの人だ。若く、謙虚で熱心で、アクの強い方の多い業界ではある意味異色のキャラを持つ。本流釣りに新たな地平を開きつつあると、私は思っている。奥は画伯の朋友、ヒゲ鈴木さん。始めてお目に掛かってから15年くらいになるか。いつも穏やかな口調で要諦を語る方、という印象。湘南の御隠居と共に大事な先輩だ。失敗と後悔一杯だったけど、旧友にも会えたし、新しい出逢いにも満ちた貴重な2日間だった。

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解散後、近在の畏友の案内で登った大室山の頂きで舞っていたツマグロヒョウモン♂の個体。タープの下でこの蝶の話しが出ていたので、(もしかして)と思ってはいたが、木曽以来のとても嬉しい出逢いだった。
参加の皆さん、お世話になりました。ありがとうございます。
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by goo_ism | 2010-10-19 12:08 | 諸々・・ | Comments(20)

驚き!の雑誌「あなたの釣り」

中部地方のある先鋭ルアーマンのブログで、「あなたの釣り」という、フザケてるのか?って思えるタイトルのフリーペーパーを知った。更にバックナンバーの創刊1号も、彼は探し出して送ってくれた。

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A4版30ページ。広告は表1のアングラーズハウス(これもビックリだが)のみ。グラビアフルカラー。
何故今こんな時代に・・・?一体誰が・・・?どんな目的で・・・?  一言でいうと、「信じられない!!」です。

作り手の見識と編集方針でこんなに素晴らしい読みモノが出来るんだ。書籍の電子化で紙の出版物に未来は無いかの論調だ(それは事実かもしれない)が、印刷物でなければ絶対にできない世界があるってことを、この無料雑誌は雄弁に語っている。デジタル音源が失った空気感がLPレコードにはタップリ入ってるのと同じ世界。決して失ってはならない、日本のモノづくりの良心のような、希有な雑誌だ。

頑張って欲しい!!!   心からのエールを送ります。
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by goo_ism | 2010-10-13 12:02 | 諸々・・ | Comments(4)