<   2008年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

懐かしくて・・・

e0143892_20414228.gif

今月中頃の木曽釣行の際、木曽福島の道の駅で見掛けました。多分そろそろ30年選手になる筈の、初代スズキ・セルボ。フロンテクーペ/ジュージアローのデザインモチーフを踏襲して、550ccエンジンを後ろに積んだRRレイアウトだった筈。何もかもウロ覚えだけど・・・。あわよくばオーナーが戻って来て話が聴けるかと、傍をウロウロしてましたが時間切れ。写真だと分らんけど、年代相応にヤレててとっても良い感じ!!欲しくなっちゃいました。

現行車種にもセルボは復活してますが、案外に三菱の'i'の方に彼のルーツを感じます。(俺だけかな?)
i,コペン、カプチーノ、ビート・・・、最近やけにちっちゃいのに魅せられてます。
[PR]
by goo_ism | 2008-09-25 21:12 | design | Comments(12)

シーズン最後の釣りに

今年は10数年振りに少し真剣にウェットフライの釣りをやってみました。基本はドライフライの釣り、時間帯やポイント状況でウェットに結び変えるってな具合で、1日の中の1〜2時間ぐらいでしたが・・。

結果は、素直な魚が何匹か、未熟なドリフトに応えてくれました。かつて試した時はほんの数尾が「釣れちゃった」だけで、面白くも何ともなかったけど、今年の魚達はいろんな事を気付かせてくれた。ドライフライでは手も足も出なかったポイントをゆっくり流せる、それが私が気付いたウェットフライの強み。来年は更に嵌りそうな気がしてます。
e0143892_18151977.gif

手近な材料ででっち上げたトビケラのサナギを模した(つもりの)毛鉤。シーズン途中から使い出して、大井川・木曽・飛騨・富士山周辺と、それなりの実績を上げてくれたフライです。ウェットフライに限った事じゃないけど、先人の知恵は凄い!色々考えて毛鉤巻いても、必ずどこかにオリジナルがありました。国分寺の教祖様(あんまり好きじゃありません・・)の凄さも思い知らされましたね。

今シーズン最後の釣りはこいつとシルバー・マーチブラウンのコンビでホームの本流を、と思ってましたが台風の影響がどう出るか。駄目なら最後の湧水ですが、できればドライフライでライズを釣りたい・・・。
デカウェットの出番は秋の天竜から、でしょうか。
[PR]
by goo_ism | 2008-09-19 18:53 | フライフィッシング | Comments(10)

こんなのやります!

デザイン静岡という、フリーランスデザイナーの集まり/任意団体があります。地場産業の家具デザインに携わるメンバーが多く、6月の産地家具フェアに合わせて作品展を開催して来ました。丁度活動10年目の今年は、これ迄を振り返って基本を見つめ直そうとの趣旨で、時期と場所を変更してThe 10th aniversary「DEsigned in SHIZUOKA」EXHIBITION(横文字ばっかで、やなタイトル・・)ってことで開催されます。
e0143892_2141178.gif

9月30日(火)から10月5日(日)の期間、場所は静岡県立美術館/県民ギャラリー。やる事がなくて、死にそうにヒマ〜、なんて方のお出でをお待ち致しております。
[PR]
by goo_ism | 2008-09-18 21:10 | design | Comments(2)

ミズ(うわばみ草)

先日の飛騨での今年最後の収穫、極太ミズ。正式名はうわばみ草というのだそうで、蛇が出そうな所に生えてるから、というのがその名の由来だそうです。渓流釣りやってる人、特に岩魚を求めて源流詣でが多い人にはポピュラーですよね。南アルプスの沢筋にも、いっぱいあります。
e0143892_10551874.gif
この間のは、兎に角太かった。初めてこの山菜を教えて貰って採った山形での収穫を、軽く凌いでました。これから適当な長さに折りながら皮を剥いて、塩をいれたお湯で茹でます。
e0143892_1123736.gif
堅さをみながら4〜5分茹で、冷水で締めるとこんな感じ。根元の赤みは熱湯に入れた瞬間から、みるみる鮮やかな緑色に変わります。これを見るのもミズの楽しさの1/3位を占めてるかもしれません。今回は少し失敗。太すぎて根元が固め、時間差で茹でれば良かった・・。

花鰹と醤油でお浸し、マヨネーズ和え、きんぴら、叩いて納豆風、ツナと合わせ炊き、厚揚げと合わせ炊き、汁の身・・・。シャキシャキした歯応えだけが取り柄のような山菜ですが、私しゃ、こいつが一番好きです。
[PR]
by goo_ism | 2008-09-16 11:17 | Comments(4)

開田高原の筈だった・・・

6月半ばに開田〜飛騨と回ったのと同じメンバーで、最終の御岳山周辺を彷徨おうと平日出掛けて来ました。開田を覗いた後、結局はいつも通り飛騨に抜けた午後からの釣りは全然冴えないものでしたが、初めて晴れ渡った御岳を眺め、乗鞍の裾を回って林道を走ったり、雉子の親子や猿・浅瀬に定位する尺上岩魚やアマゴに迎えられたりと、中々に盛り沢山な遠征となりました。まだ疲労の最中です。

晴れ渡る御岳。6月と同じ場所に同じ面子が・・。
e0143892_13172153.gif
木曽水系でアマゴ。3匹居ます。
e0143892_13182532.gif
前方深みに尺上の魚影。この小プールに5匹見えました。
e0143892_1319322.gif
飛騨でお約束のミズ。物凄く太くて、φ1センチ。晩酌が楽しみです。
e0143892_13201428.gif
少しは魚も。既に秋色が濃い岩魚、#8の毛鉤に出ました。
e0143892_13203495.gif

[PR]
by goo_ism | 2008-09-11 13:34 | フライフィッシング | Comments(10)

富士山湧水の川

yamaaruki worldさんから昨日いただいたコメントで、先日の湧水フィールドが気になってます。貴重な流れなのに、あまりに当たり前として捉えてましたね。漠然と撮った写真から雰囲気が伝わるかどうか分りませんが・・。
e0143892_12513185.gif
これは上流部の森。陰鬱な原生林って印象ですが、すぐ側には別荘地や農家があったりして、川と人の暮らしを涵養する森です。
e0143892_12592070.gif
堆積した火山灰を、川が浸蝕して出来た崖。10メートルちょっとの高さでしょうか。色や荒さの違う火山灰や礫が積み重なっています。富士山が噴火を繰り返した、気が遠くなる程の時間が詰まっている崖です。
e0143892_19541877.gif
降り続いた雨で川は増水気味、こんな小滝が随所に掛かっていました。普段は目立たない沢でしょうが、水の湧出点が至る所に有るのが分ります。
e0143892_19575684.gif
今回は3人とも大した釣果には恵まれませんでしたが、八兵衞さんが不思議な呪文と一緒に引っ張り出した白眉のアマゴは、ほんのりと秋色を身体に滲ませた、何とも色っぽい8寸でした。

今シーズンはもういいや、って積りでしたが、また行っちゃいそうな気がして来ました。
[PR]
by goo_ism | 2008-09-02 13:14 | フライフィッシング | Comments(12)

富士山麓へ

八兵衞さん・Jeepsterさんと荒天を縫って富士山麓の湧水の川へ。八さんの笹傘トトロ大明神のお陰か、奇跡的に雨に祟られずに済みました。釣果はチョボチョボ。川辺に横たえたアマゴ達は、見る間に体色を黒く変えていきます。
e0143892_14104214.gif
シーズン終盤、もうそっとしといてやるべきなんでしょうね。でも釣りたい、眺めていたい・・、反省・・。
お腹がポッテリと膨らんだこの魚、次代に生を繋ぐ準備でしょうか、頑張って欲しいな。
e0143892_14194198.gif
小半日釣り上がって車に戻る畦道から見上げた富士山頂に小さな笠雲が掛かり、山裾の景色も何となく秋の気配。微かな焦りに胸が疼きます。シーズン中もう一度出掛けるとすれば、本流か大きめの支流、ってことになるかな。
[PR]
by goo_ism | 2008-09-01 14:34 | フライフィッシング | Comments(8)