カテゴリ:フライフィッシング( 132 )

アマゴのお山へ

先週の白イワナ釣りはとっても楽しかった!んだけど、如何せん『投げる』愉しさには欠けたね。それと、今年は春先アマゴも全然釣った気がしない、…てか、実際に殆ど釣れてない。八兵衞さんがプチ・遠出でお隣県へ行くと小耳に挟んでたから、前日にも関わらず『御一緒お願いコール』をさせて貰った。即OKを頂いて翌朝は4:00起床、重い荷物を提げて夜明けの駐車場へ急いだ。
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今回も八兵衞号のお世話になって3時間、峠を下った先は深い谷有り開けた河原有りの気持ちの良い流れ。これでアマゴが釣れれば文句はない。先行者の車がない区間を選んで下りたが暫くは反応はなく、(ここも空ッポ?)と思い始めた頃合いでやっと気の良い1尾が毛鉤を銜えた。その後ポツリ、ポツリと出て来るが煮え切らない!上流へ転進〜。
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出た、出た!八兵衞さんが『鍵盤アマゴ』と呼んだ、細長いパー・マークがキレイに並んだ魚体。6〜7寸強だが、みな健康的でSttocoグラスを絞って楽しませてくれたよ。
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イワナも釣れた。種の特徴希薄な、最近どこでも見るタイプ。放流事業の成果(?)だろう。これは背中の紋がチト変わってるかな?奥飛騨のお山の魚を思い出した。サイズはこちらも伸び悩み、25cmがやっとだった。

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川辺のデカイ蕗の葉っぱにこんなのが乗ってた。横腹に模様が無いからモリアオガエルだと思うんだけど…。何ともカワイイ姿だった。

さ〜て。

次回の出釣は何処にしましょ。再度の会津(今度は泊まり、ね)かな?
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by goo_ism | 2013-06-11 11:47 | フライフィッシング | Comments(6)

いつまで経っても、慣れない釣り

梅雨入りしたってのに、全然雨が降らないねぇ。本流はノロが乾いて微かな異臭がしてるんじゃないかな?そろそろ気になり出したよ。

先週末はよねさんからお誘いを頂いて、信州白イワナに逢いに行った。始めて訪れた1年前、身体に沁み込むような新緑が鮮やかだった渓だ。大方が広葉樹そして少しが落葉松の山は、少しも変わらない柔らかい表情で迎えてくれた。入渓直後は木の間越しの日差しがキラキラ輝いて、素晴らしい一日になる予感がしていた。
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水はやはり少なめだったが、イワナ釣りには却ってありがたい水量だ。小さいポイントからも、小型ながら元気モンの反応がある。よねさんは慣れた所作で新緑色のグラスロッドを操って、次々に仕留めていく。身に着けた緑と河畔の赤いツツジの対比が印象的だったよ。
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やっと掛けた1尾目をネットに入れて目を上げると、よねさんも竿を曲げていた。久々のWヒット!川辺にタックルを並べた。左のよねさんのTdが多分3(4?)本目、右のBdはNo.80?90?…、ウ〜ン、判らんけど、12年の時間を隔てたgoo~ネットが2本。自分でもこんな画像が撮れるなんて思ってもみなかった。
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仲間内の呼び名『白イワナの渓』はこんな色の魚体がメインだから。極浅い砂地から毛鉤にアタックしてきてびっくりさせられるんだが、なるほどの保護色って訳だ。日差しはとうに陰り、同じような川石の水面に載せた毛鉤も、黄色やオレンジのインジケーターは用を成さない。
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こんなのも居る。反転流の奥の奥、真っ暗なエグレで毛鉤を銜えるのは大概真っ黒なカエル面だ。腹の柿色も一際鮮やかで、こいつが釣れると嬉しい!何をこんなに飽食してるのか、ゴツゴツ・パンパンのメタボ体型がなんとも愛おしい。

春の狩野川からここ迄、6’8”の竹竿とグラス竿だけで釣りをしてみた。普段は8’〜8’半のグラファイトで釣ってきた身には、『難しい!』そして『まだるっこしい!!』シーズン前半だった。今回の釣りも…。
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大方はこんな感じ。<涙に滲んで、よく見えない>ってか…。ショートロッドでポンポンと釣り上げていくよねさんの釣りを、ポカンと見てる時間がやたら長い1日だった気がするよ。

さて、後半戦。どうしよう?
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by goo_ism | 2013-06-04 10:59 | フライフィッシング | Comments(6)

ムシムシ〜

先週半ば、魚絵師さん・ムッシューA氏にご一緒して北関東にミノーで遠征に出掛けた。珍道中の経緯は改めてログにするつもりだが、河原に下りて最初に目についた光景がこれだったよ。

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一体何十尾居るんだろう?岸辺の石に囲まれた1m四方ぐらいの水溜まりに、モンカゲロウのスピナーが写真のような密度で張り付いていた。ラスター彩色のステンドグラス状の羽根の輝きが、尽きてしまった命の残り火のようで哀れを誘うが、キレイといえばあまりに綺麗だ。
当然の如くこれを毛鉤で表現したくなったが…。

この手の水生昆虫の形態模写=昆虫標本みたいなフライでは、局面を打開出来た試しがない。1尾か2尾、交通事故みたいに釣れる事はあっても、狂ったように続くライズに囲まれて絶叫したくなる程惨めな思いをした経験、誰にでもあるのでは…??
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by goo_ism | 2013-05-26 13:30 | フライフィッシング | Comments(6)

再解禁は小沢のアマゴ

さしたる苦役でもなく収穫が終わった。つまらない怪我があったけど、マズマズ一安心!少しばかり傷んだ身体を整体で解して貰ったら、釣り心がムズムズ…。好天続きでカラカラだろう森に、恵みの小雨も振った。「行くっきゃナイネ!」で、よねさんに教えて貰った高原の小沢を目指したよ。
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午前中は忙しなくワイパーを動かす程に振っていた雨は、お山に上り出すとパラパラになり、川辺の森の路肩に車を止める頃にはすっかり上がってしまった。目論見は外れたけど、雨具のお世話にならずに済む。これは「ラッキー!」かも。
小さな橋の袂から石垣を下りた。ラインを通して毛鉤を結び、ウキウキしながら細い流れに脚を浸す。と…、眼前の雨粒を纏った蜘蛛の巣越しに、小さい黒い影が泳ぎ去った。(ヤッチマッタ〜!)でも一投目から5寸程のキレイなアマゴがパラ・ダンを銜えた。殆ど投げようもないボサの流れだが、毛鉤を乗せさえすれば「ここ!」という所から必ず答えが返って来た。6’8”の竿に9’程のリーダー+ライン1〜2mのタックルで精々1mしか流さない(流せない)、アマゴはヒラキに付いていてストーキングにも限界がある、掛けられるか走られるか!?魚はコマいけど、スリリングで面白かったよ〜。画像のポイントはこの沢唯一にして最大のプール。ここ迄はロールで毛鉤を入れてたが、やっと竿が振れて嬉しかった。
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右岸側から躙り寄って、3流し目でどうにか釣れた20cm程の、この日1番のアマゴ。沢の規模からすれば良い型かな?ヒネた表情が印象的だったよ。(それにしても、写真ヘタだなぁ…)
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折から、流れ着いた藤の花びらが浅瀬に紫色の帯を作っていた。釣れ続くパツパツのチビアマゴの記念写真は、この紫との2ショットにした。

楽しかった!やっぱ、釣りは心の栄養だぁ!!
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by goo_ism | 2013-05-21 10:00 | フライフィッシング | Comments(6)

駆け込み出釣〜フライでお山

沢山の人のお世話になるワサビの収穫作業で、止む無くGWからほぼ一月の禁漁期間に入る。ハイシーズンを棒に振るのが悔しくて、直前の辻褄合わせに出掛けたよ。3月末にカズさんとご一緒した沢に、コンディションの好転を期待してのワクワク出釣だ。
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前回から3週間余、萌黄や浅緑に彩られて、正に山笑う、だ。1年で一番好きな季節、生きてる事を感謝したい景色だ。久々にご一緒した某田師匠と、先ずは山岳系の小さい支流に区間を割って潜り込んだ。前回より少し上で川に下りて最初の小さいポイントから、25cm程の黒い影がユラリと現れて流芯に消えた。(ヤッチまった…)随分気をつけてたつもりだったが、相当攻められてそうだ。
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堰堤の奥の壁際を釣る某田師匠。最小の動作で的確&丁寧にポイントを攻める、全く無駄の無い釣りを久々にジックリ見せて貰う。この方とMチャ安・S藤さん、出逢えてホントに良かったと思える先輩アングラーだ。でも、本日の釣りの方は…。
開けた山道を一人の釣り人が下りて来る。通らず迄釣り上がったが、成果無しとのこと。ここ迄数尾のチビに遊んで貰って(さあ、これから!)と思ってただけに落胆も大きい。堰堤を越した所でまた2人。一またぎの沢に先行者3人、ワタシら入れて計5人とはねぇ…、参った。
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見切りを付けて、車で数分の里川に転進。こちらも先行者の東京ナンバーの軽があった。でも、サイズは最大で6寸とやや情けないがポツポツと釣れて来る。稚魚放流から年を越した綺麗な魚体だったよ。
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俄に起きたイブニングライズには完全に遊ばれて(ミッジもCDCも忘れる体たらく)しまった。最後の1尾の写真を撮ってネットを振って水を切り、フと見下ろしたWシューズに、名残の桜の花びらがくっ付いていた。夕寒の中、爪先だけが暖かいような気がしたよ。
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by goo_ism | 2013-04-24 15:48 | フライフィッシング | Comments(4)

…で、続けてもう片目

ようやっと片目が開いた週末、今度はカズさんにご一緒して山岳&里川に詣でた。山岳ってのはチト大袈裟だが、流域に全く人家がない支流と集落を縫って流れる典型的里川が車で15分圏内の、1粒で2度美味しいありがた〜い沢。もう20年近い付き合いなんだが、新東名の開通でこれまでの半分の所要時間で行けるようになっていた。文字通り<フィッシャーズ・ハイウェイ>だ。素晴らしい!

先ずは山岳渓流。
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まだ河畔の木々は葉を落としたまま。僅かにマンサクやキブシの黄色がアクセントだ。ここはほんの入口を覗いただけの、初体験の沢。数日前カズさんが良い釣りをしたという、同じ区間に2人で入る。最初の落ち込みに1投そして2投、水面が小さく割れた。5寸に足りない、まだサビを残したアマゴ。同じポイント、隣り筋の落ち口でも同型という好調な出足、(今日は釣れるぞ〜!)とほくそ笑んだよ。でも…。
そこから2人とも無反応&偶に出てもスカシ(強烈に速い&喰い浅い)で、段々空気が重くなる。終いにゃ、焦る!
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偶に現れるこんな堰堤が、数少ない目につく人工物。身を屈め、躙り寄るように真剣に釣っていくカズさん。シブイ、良い釣り姿だ!
カズさんに言われて始めて気付いた。「杉の植林が1本も無いんだよ」って。確かに見渡す限り枯れ枝色の広葉樹林、植林の濃い緑は無い。こんな山があったのか!こんなことに驚かされるのが日本の山の現状なんだな。釣りは捗々しくない、2人とも辛うじての無魚逃れ…、嗚呼。

で、マッタリ里川。
カズさんもそこそこサイズを獲って、午後早めの退渓。本流筋上流部(通称wakaコース)を目指した。途中コゴミの群落をチェックするも時期早尚、再来週ぐらいか。水温も低めの様子で毛鉤にジャレ付くのもチビのみ。早々に車に戻り次を相談した。帰路「騙されたと思って試して!」と、以前散々通い込んだ下流部にカズさんを案内した。人家の横から入渓、すぐ小型ながら反応が出た。それからもポツポツ、同型が毛鉤に絡んで来る。
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サビ色が残った15cm弱の年越し。午前の支流より明らかに魚体が太い。餌の差、水温の差なんだろう。幾つも掛けるが寄せて来る途中で何故かポロ、ポロ…、どうも合わせが届いてない。「ノミ」竹竿の使い勝手がまだ判ってないな。飽きない程度に釣れるけど、手許に来るのは3~4尾に1尾ぐらい。前のめりで釣ってく内に、もう薄暗くなっていた。カズさん、最後のプールで、ここでもそこそこサイズのライズを仕留めた。お見事!!まさかのイブニング・ライズ迄の釣り、楽しい1日だったよ。

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こんなモノがあちこちに落ちていた。鮮やかな緑色が枯れ葉色の河原で一際目立ってたんだが…、これなんなんだろ?
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by goo_ism | 2013-04-01 16:53 | フライフィッシング | Comments(12)

やっと、どうにか、ギリギリ、片目…

ウカウカしてた、もう1週間前の話。

昨年春、多分今頃、「伊豆でアマゴを!」とM画伯をお誘いしながら、完璧な『ボ』に終わる悪夢があった。もう1度の伊豆は叶わず、再挑戦は1年後の先週。まぁ、気の長い話ではある。前夜は天城山で88mmの相当な雨が降ったという。(濁りは?水量は?)不安で一杯のまま夜明けのバイパスを東に向かった。沼津から伊豆に入り、長岡のトンネルを抜けるとすぐ、狩野川の流れが視界に飛び込んで来る。ナ、ナント!ビックリ!!濁りどころか殆ど平水、山がしっかりしてるとはいえ考えられない光景だった。(実際藁科川は5日間濁り、山葵仕事が困ったヨ)2月のハンクラ展以来、画伯は今回もチト早めの到着の様子。車を乗り換え先ず大見の合流点から川に下りた。堰堤で気持良さげにループを伸ばすM画伯。
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この日、丁度桜が咲き始めてたが、河原の草木の春はまだ浅い。水は良い感じ、時合いが来れば虫が飛んでアマゴも跳ねそうな気がしたんだけど、魚絵師さんがポイント教示に来てくれる迄、流れは完全沈黙だった。新調の赤いXトレイルに付いて上った支流は、底ベタに魚が見えて俄にテンションUP!竹竿に変え、楽勝気分で小さめパラ毛鉤を水面に流していったのだが…。出ない!見にも来ない!!どうなってんだ!!!責任者出て来〜い!!!!状態。薄く濁りが入ったりして、さっき迄の高揚気分は早くも萎えた。(画伯に何としてもアマゴを!)必死でリサーチ、どうってことない落ち口で、なんとか小さいのが毛鉤を銜えた。
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今シーズン、やっと1尾目の小アマゴ。ここ迄掛かった時間を思って、ランディングまで息が詰まりそうだったよ。殊更に少ない朱点、小判型のパーが綺麗に並んでた。
虫のハッチは少ない。当然ライズも殆ど無い。目ぼしいポイントをブラインドで流していくと、葦際から8寸ぐらいが追って出た。毛鉤直前でUターン、思わず「ウワァ〜!」て、声が出ちまった。(恥…)画伯にも早く1尾がと焦れども、川は静まり返ったままで小一時間。膝ぐらいの瀬で粘ってたMちゃんの竿が立った!やった、嬉しい!!自分が釣ったより確実に嬉しい。で、goo~ネットに収まってたのは…。
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アマゴを釣りに2年越しで伊豆に来て、粘りに粘ってニンフで掛けたのは、居ない筈の7寸イワナ。それでも画伯は素敵な笑顔を見せてくれた。全然サポート役になってなかったけど、ようやく肩の荷が少しだけ下りた気分だった。その後も川は一向に好転しない。業を煮やして別の支流の下流域に転進したのだが、こちらは更に冷たい素振りで只管に水が流れるばかり。参った…。伊豆の川、難しい。
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車への帰り道、振り向くと視界一杯に静かな伊豆の山々。
この優しい女性的な山稜が大好きなんだ。

遠景が萌黄色に煙る頃、また行かなきゃならんな。そん時ゃ、釣れるだろうか?
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by goo_ism | 2013-03-27 11:55 | フライフィッシング | Comments(8)

先ずは解禁!てことで・・

解禁日に出釣した皆さんには気の毒だったが、良い雨が降ったねぇ。拙はチョイとだけ日延べして、解禁4日目の小沢を覗いて来た。子供の頃に餌釣り仕掛けで通いこんだ場所だが、延々と続く堰堤に(ここは何処?)状態、細い流れからも生き物の反応はサッパリ無い。いい加減ウンザリ、ジットリ汗ばむ頃合いで、ようやく見覚えのある景色に出会えた。
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記憶の中ではこの大石の向こうはドン深プールで、画面左側の竹薮から下りるのに怖い思いをしたもんだったが…。覗き込んだ先はホンの1mもないような水溜まりと化してたよ。ここを40余年間絶え間なく流れた水は、オヤジの甘酸っぱい思いも流し去ったようだ。

小一時間の川歩き、冬に鈍った足腰は悲鳴をあげそうだったが、咲き掛けの白梅やフキノトウに出迎えて貰った。さて、今年はどんな景色や魚に出逢えるんだろう。
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by goo_ism | 2013-03-05 16:54 | フライフィッシング | Comments(10)

3連休、遊んだな〜!

昨年始めて行ったつるやさんのハンドクラフト展に、今年も先週末、出掛けてみた。
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去年より少し少ないかも…?でも、やっぱ凄い人出!会場は釣り人の熱気でムンムンだ。凄いモンを幾つも見て、やる気やら物欲やらいっぱい貰って来たよ。2時間ばかりグルグルした後、会場で会ったM画伯・Yナさんと昼間から一杯、いや〜っ、昼間のアルコールは良く廻る!!暮れかけの浅草から都心を掠めて友人宅への電車中、当夜の宴に向けて心が躍った。

お二方、お付き合い頂き、ありがとうございました。

中1日置いて連休3日目。以前から「行きたい〜!」って願い続けてたよねさん、カズさんのホームのオイカワ・プールに、やっとお邪魔する事が出来た。先日拵えたzakoネットと、大事なノミ・ロッドに何とか魂を入れたくってね。カズさん、よねさんにも無理言ってお付き合いを願った。西よりの強い風が吹いてたが、護岸で遮られるのか水面が静まり返る瞬間がある。そんな時はポツリポツリと水紋が広がった。
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何とも久しぶりに、こんなサイズ・色気のオイカワ達が輝きを見せてくれた。凄ぇ〜、綺麗。マジで、嬉しい!!
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zakoネットにも賑やかな命。溜めといて写真を撮るつもりが、何尾か遁走してた。なんやかやで、程なくツ抜け。充分に楽しませて貰ったよ。
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よねさんから画像を頂いた。こんな静かな釣り場だよ。ノミ・ロッドも小さな命の脈動を伝えてくれて、大のお気に入りになりそうな気配。3月里川の解禁から、今年はコイツに楽しませて貰えそうだ。嬉しいな〜!!
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by goo_ism | 2013-02-12 10:44 | フライフィッシング | Comments(10)

6’8”が2本

先日コルクを付け替えたグラスと『ノミ』ベースの竹竿、改めてラインを通して振ってみた。我が家の真ん前の昼下がりの公園、周囲に誰もいないのを確認してソ〜ッとね。

「!!!!!!」   「ヤッタネ!!」 でした。

どっちもスゲぇ気持ち良い。殊にグラス竿は持ち重りが無くなって、完全に生れ変わった。これ、使えるぞ!

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竿は長い方が圧倒的に釣りが楽だから、8’6”の4番ばかり使って来た。
今年の支流にはこの2本も持ってってみる事にするよ。(使うかどうかは…、判らんけど…。)
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by goo_ism | 2013-01-29 15:22 | フライフィッシング | Comments(6)