2017年 05月 02日 ( 1 )

前半戦、終了~

早いもんで、解禁からもう2ヶ月。ワサビの野良仕事で自主禁漁になるから、個人的には前半戦終了~、って感じであります。
町内の野暮用で初出釣が3月ドン詰まり・・こんなに遅くなったのも記憶に無い。最初は恒例の狩野川ミノーイングで幕開けだった。で、「本流ミノー」と言ったらこの方


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伊東の魚絵師・内田進さんと半年ぶりの再会、春の狩野川を一日一緒に楽しんだ。あるプールでの内田さんの釣果、goo~ネットで受けたのはデカイ教頭先生(ニゴイ)。苦笑いが絵になるねぇ。おいらもここでデカgoo~(ウグイ)にやられたよ(涙)。
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1日あちこち叩いて、やっと1匹バイラに出てくれた。まずまずコンディションの成魚放流アマゴ、25cm程か。これっきり、ほかナッシングだったけど、締めの希望園の湯は相変わらず優しく老体を解してくれた。魚絵師・内田さん、ありがとうございました!

次はちょうど1週間後、カズさん・Kanzoさんとご一緒して再度の狩野川。今度は毛鉤の口開けだ。時は春四月、頭の中はライズの嵐!水輪を求めて支流を覗いていくとCS・TVの釣番組ロケ隊に偶然出会った。コーディネートのM村さんに久しぶりに挨拶でき、某伊勢さんにもお目にかかれて得した気分で上流に転身したよ。
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20年ばかり前、ライズ狙いに嵌ってた頃ホームにしてた区間だ。遠くの山は「なごり雪」で真っ白、前回ミノーで入った際は虫で溢れていたのに、今日の水辺は静まり返っている。ハッチの谷間かな?中央の石の辺りでブラインドでやっと1匹毛鉤を追ったが、ノーヒットでスゴスゴと撤退、山を越えた。
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本流域の上の方、有名な滝の辺りで再度河原に降りる。ひとつ外してふたつスカし、その1匹がイイ型だったのに悔しい大声出す。楽しいナァ~!ワサビ畑に沿った素敵な景色の中を、先になり後になりして釣り上った。
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やっと「ピチャン!」と黄色い毛鉤にジャレついて、大好きな古いSAGEの穂先を少しだけ曲げてくれたのはまだ少しサビ色の、まん丸パーが如何にも伊豆のアマゴといった1匹だった。ランディングまで息止めてたから、ネットに受けた後肩で息してた(恥)。厳しい釣りだったけど、この子に癒やしてもらったよ。

次はまたカズさんと、お山のイワナを求めて北へ走った。でもねぇ、直前の大雨と雪代で入る区間はホンの少し、ふたりともやっと1匹づつで涙を飲んで帰路についた。おみやげに一握りいただいてきたコゴミが慰めだったな。

3日後、今度はよねさんと同じ支流に再挑戦。水は収まってない中、上へ上へと探りの釣りだった。
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型はそこそこだけど、キレイな野生がお付き合いしてくれたよ。ポツリポツリと冷たい水から現れる妖精、そんな風情だったな。激!嬉しい!!

次週はまたまたカズさんにお付き合い願って、釣友・八兵衛さんのホームにお邪魔した。車止めから45分の林道歩き、最初の人工物の堰堤から川に降りる。以前は目立った人工物がなかったが、大水の決壊補修跡と今だ続く林道修理の工事で少し寂しい流れになっていた。それでも近在では抜きん出て美しい、「神の沢」の真髄は不変だった。んで、釣果は・・
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この沢のスタンダードなアマゴ、鍵盤アマゴと八兵衛さんが呼ぶ流れたパーマークが印象的な1匹だ。
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「エッ!?」と目を疑うこんな模様のアマゴも釣れた。3週前、伊豆でやっと釣ったアマゴも斯くやというまん丸の数少ないパーマークの1匹。同じ国籍の人間だって百人百様なんだから当たり前かも知れんけど、目に焼き付く魚体だったな。

さぁて、そろそろ年貢を納めて野良仕事!後半戦を楽しみにワサビと格闘してきま~す。



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by goo_ism | 2017-05-02 12:17 | フライフィッシング | Comments(8)