落とし物

気の合う釣仲間と釣り上がるのは、トッテモ楽しい!魚があまり釣れなくても、テンポやリズム感が心地いいんだな。先日もよねさんと前になり後になり、ルンルンホクホクと釣っていた。少し上に入ろうと歩きながら足許のラインを巻き取っていたら、「ガクン」と何かに引っ掛かって巻けなくなった。渋々外しに数歩戻ったのだが、ラインを銜えてたのは…。

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こ〜んな立派な、鹿の角だった。落ちたばかりのようで縁に付いた皮はまだ柔らかい。何十年も川で釣りしてるけど、始めての経験。いやぁ、驚いた!

天の恵みと、頂いてきました。さぁて、何を創りましょうか?
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by goo_ism | 2012-03-29 20:34 | フライフィッシング | Comments(12)
Commented by 安曇野の案山子 at 2012-03-29 22:34 x
やっぱしお持ち帰りでしたか
自分ももらい物の角が少しあり 何かしようと切り出しましたが
結構大変でした ドリルの刃はかんじゃうし

さて、何になりますかね・・・?
Commented by goo~ at 2012-03-30 09:11 x
安曇野の案山子さん、こんにちは。拾っては来たものの、さて…?
タモに使う愚は絶対!しませんよ。(猿真似、恥ずかしくねぇのかな?)
当分は階段の下で惰眠を貪ってもらうつもりです。

これの本来の持ち主と山でガチンコしたら…。ちと、ビビってます。
(フライの雑誌社樋口明雄著「目の前にシカの鼻息」、お薦めっす!)
Commented by EJ at 2012-03-30 17:49 x
こんにちは。
山口のシカより立派な角だと思います。
角ってけっこう重いので、マイク・クラークがリールシートに
使ったのは全体的な重量バランスとかを考えた実験じゃないか
とにらんでいます。とくに軽いリールを使うのならリールシー
トを少し重めにした方が・・・。しかし白くみがいてしまうと
骨みたいで味気ないので、ずっとあたためている意匠がありま
す。
先端だけ使ってボタンにしている場合もありますね。
いろいろ可能性があって楽しみですねぇ。
Commented by よねさん@鱒美 at 2012-03-30 20:07 x
リズムが合って、良かったです~♪
それにしても、かなり立派な角でしたね。そのままの形を活かして、室内のディスプレイにするのも良いけれど、goo~さんなら絶対にクラフト材料に使うんだろうなぁと思いました。
素材の利点を生かして、真面目に使ってみるってのが第一だと思いますが、実用性を無視した使い方もあるのかなって思います。
インレイみたいな遊び心は楽しいと思います。そういう路線で活用するというのはありませんか?
Commented by goo~ at 2012-03-30 22:03 x
EJさんはこれの持ち主の研究が本職ですよね。
そうか、ご当地のよりデカイですか。拾った場所は集落から少し外れ
た支流の、ほんの入口でした。角のサイズから落とし主を想像して、
(ここに居たのかぁ)とビビりながら感慨に耽りましたよ。何度も通った
水系ですが、今更ながら富士山麓って奥が深いです。

さて、コイツをどう料理したもんか…。ノンビリ考えるつもりです。
Commented by goo~ at 2012-03-30 22:20 x
よねさん、こんにちは。思い出しては沁み沁みしてます。
良い渓でした。川と森に浸透していく感覚が堪りませんでした。
ああいう渓では釣果云々は、どうでも良くはないけど、二の次ですね。
ましてや、こんなお土産まで付いたんだから、嬉しいことこの上なし!
湧水竿も明日パーツ着で、すぐ組むから来週末には使える予定です。
リ−ルシートとグリップ削ってニヤニヤ。創りたいものばかりで、角は何
時になるやらです。
Commented by 八兵衛です at 2012-03-30 23:04 x
リッパな角ですねおっちゃんも
5年程前にノロで拾って
ナイフのグリップに加工しましたが
サヤとのバランスが悪く
途中で放置されたままになってます
こちらも何時になるやらです~
Commented by dadlife at 2012-03-31 09:23 x
gooさん、おはようございます。
綺麗な形の鹿角ですね。
コレが何に変化するのか?楽しみです。
ネット同様、渋いパーツに化けるのかなー。
どちらにしてもgooさんのセンスなら間違いは無いでしょうから、やっぱ楽しみです(笑)。
Commented by goo~ at 2012-03-31 09:33 x
八兵衞さん、こんにちは。今日はなんとも「ヤイヤイ…」なお天気。明日
は出釣厳しいかな?そろそろ八さんのホームにもお邪魔したい頃合い
なんだけど、先ずは無難なトコで少し釣ってからが良さそうですね。

この角、持って帰ったはイイんだけど、さぁてどうしたもんか…?
加工の難しさが想像付くだけに、見る度に気が重くなります。どうすべ?
Commented by カズ at 2012-03-31 11:17 x
sakujjyo見事な角ですね。私も野呂でいただいてきましたが、釣りはじめだったので1日背中が重かった記憶があります。こんなのを二本も頭に載せているわけですから、出くわしたら大変ですね。
アマゴなら歓迎ですが(^^)
Commented by goo~ at 2012-03-31 12:26 x
カズさん、こんにちは。これを背負って、野呂を1日釣ったんですか?
拙じゃ途中で放り出してますね、恐らく。チョッと計ってきますね…。

全長56センチ、重さ550gでした。カチッとした密度を感じます。
↑の樋口明雄さんの本の口書きがデカイ鹿との遭遇シーンですが、
それが頭に浮かんで、思わず河原の四囲を見回しちゃいましたよ。
カモシカには遇いますが、鹿は臆病なのかなかなか近づけませんね。
ま、あんまりガチンコはしたくないけど…。

陽気が落ち着いたら再度の伊豆、宜しくお願いしま〜す。
Commented by goo~ at 2012-03-31 14:43 x
dadlifeさん、こんにちは。
コメントし損なって入れ替わってしまい、申し訳ありません。
見つけた時は「??」、角だと気付いた瞬間は「!!!」でした。生き物の痕
跡(正しいのかな?)ってショッキングですね。暫くドキドキしてました。
猿に石を落とされたり、カモシカとバッタリや、熊と20mぐらいで遭遇したり…。
なんか、思い出すと結構やってますわ。気をつけよう。

何をこいつで創ろうか、まだ全然思い付きません。んん〜、どうしましょ!?
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